アクティビティ

「スポーツ少年団交流駅伝大会in北条」を開催 県下から38チームが参加
教育委員長 松浦 宏富

 北条ライオンズクラブでは結成45周年を契機に、昨年から北条地域スポーツ少年団指導者連絡協議会と共催で見出しの大会を開始しているが、今年も2月10日(日)、遠くは鬼北・明浜・朝倉をはじめ、松山市内などからスポーツ少年団員38チーム(380人)とその父兄、競技関係者等約1,000人が、文化の森グランドに集合し、盛大に開催された。
 この事業は少年の健全育成を目的として、競技を通じ「気力」・「体力」の向上と「協調・共助」の精神を養い、ライオンのように強く、正しく、逞しく育ってもらうことを目的とするもの。
 心地よい小春日和のもと、午前10時30分の号砲で8区間(合計13.2キロ)での駅伝競技が開始された。コースは交通安全の観点から主に幹線道路を避けた裏通りに設定したが、各ポイントでは付き添いの保護者や地域住民が集まり、少年達の力走に大きな拍手と激励の言葉を贈っていた。
 また、本競技にはプロ野球四国・九州アイランドリーグの「愛媛マンダリン・パイレーツ」選手4人も応援参加をして、少年達と全コースを併走しながら激励をしていた。
 男子第1位には朝倉少年サッカー教室が49分17秒、女子第1位は味酒MBCが50分10秒でゴールしたが、入賞を逸したそれぞれのチームも、気持ちのよい汗をにじませながら次々とゴールインし、温かい拍手で迎えられていた。
 表彰式では、今年から新調した「ライオンブロンズ像」(北条ライオンズクラブ杯)が荻山会長から入賞チームに手渡されると、場内から大きな拍手がわき上がり、惜しくも入賞を逸した選手も参加賞を手にしながら、「疲れたけれども大変楽しかった」「また来年も後輩に引き継ごうね」などと、堅い握手をしながら完走を讃え合っていたのが非常に印象的であった。

北条ライオンズクラブ
提供のブロンズ像

選手代表の宣誓式

スポーツ少年団交流駅伝大会in北条

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スポーツ少年団交流駅伝大会in北条

スポーツ少年団交流駅伝大会in北条

 


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