アクティビティ

「スポーツ少年団交流駅伝大会in北条」を開催
オリンピック選手土佐礼子さんも激励
教育委員長 中村 幸道

 北条ライオンズクラブでは「少年の健全育成」を目指し、ライオンの様に「強く」「正しく」「逞しく」育ってくれることを願い、結成45周年記念事業として平成19年2月から北条地域スポーツ少年団指導者連絡協議会と共催で見出しの大会を開催している。
  今年も2月11日(日)に、南予は鬼北町東予は四国中央市の他、松山市内のスポーツ少年団員47チーム470名とその保護者及び競技関係者等を含めると約1000人が北条文化の森グランドに集合し、盛大な競技の開催となった。
  そして今回は、アテネ・北京オリンピック参加選手土佐礼子さんや愛媛MPプロ野球選手5名も特別参加して頂き、大会を大変盛り上げて頂くことができた。
  幸い、当日は冬晴れで絶好のコンディションのもと、9時から開会式が開かれセレモニーに続いて、土佐選手から「私も小学生当時この競技に参加したのがマラソンの始まりです。みんな元気で力を合わせて走り抜きましょう。」と激励の言葉を受けた後、10時30分瀬戸丸北条LC会長の号砲で競技が開始された。
  コースは、交通事故防止の観点から幹線道路を避けて主に裏通りを選定。8区間(14.1Km)の各ポイントでは付き添いの保護者や地域住民が集まり、少年達の力走に拍手と激励の言葉を贈っていた。
 競技の結果は、
 男子の部
  1位 味酒MB男子 チーム
  2位 トレジャーズ チーム
  3位 波方ジュニアスポーツクラブ   サッカー&トライアスロンチーム

  女子の部
  1位 波っ子ランナーズ チーム
  2位 潮見女子ミニバスケットボール部女子 チーム
  3位 北伊予MBC チーム

がそれぞれ入賞した。
 惜しくも入賞を逸した各チームも、心地よい汗をかきながら次々とゴールインを果たし、温かい拍手で迎えられて
いた。
  表彰式では、当クラブ提供の「ライオンブロンズ像」が瀬戸丸会長から入賞チームに手渡されると、場内から大きな拍手が沸き上がり、惜しくも入賞を逸したチームも参加賞を手にしながら健闘を讃え合い、来年の再会を期して堅い握手を交わし合っていた。
  今回の大会では、スポーツドクターとして活躍されたL土井内純治氏をはじめ、早朝から競技進行についてお世話を頂いたクラブ員の皆様には大変ご苦労様でございました。深く感謝申し上げます。

北条ライオンズ参加スタッフ
土佐礼子さん激励のことば
選手宣誓
スタートスタンバイ
第3中継地点 ゴールイン
ライオンブロンズ像贈呈(瀬戸丸会長) ライオンズスタッフによるメダル贈呈
 
L土井内ドクターの活躍  
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