アクティビティ

釣りクラブ同好会 超大型太刀魚がヒット
同好会員 杉野 靖夫

 2月15日本年最初の釣行。
 当日は旧暦1月21日中潮で松山地方潮時表によれば
干潮  6時32分  潮高  86センチ
満潮  12時25分  潮高  287センチ
で、早朝からの満ち込みという好条件の潮回りであった。
 定刻の午前7時愛釣丸で同行者義野・松浦・中田・杉野の4人で出港。今回は風邪の罹患者も出て少人数の参加となったのが残念である。
 天候も晴天で波高0.5メートルの静かな海。先ず野忽那「芋子の瀬戸」でメバルを狙う。型はやや小さいが次々と揚がり、義野・中田・松浦さんの活躍で70匹程度の釣果を挙げたが、瀬戸の潮流も早くなったので、昼食をとりながら安居島西方安芸灘の太刀魚漁場に移動する。
 ここには「イカナゴを追って太刀魚が集まる」との話があり、100艘近くの漁船がところ狭しとひしめき合い、魚数より船数が上回るのではないかと思われる。案の定、周囲で揚がっている舟はあまり見当たらない。
 しかし魚探には太刀魚らしき魚影が出ているので、期待を込めて秋刀魚を餌に水深50メートルの海へ糸を垂らす。
 ゆっくりと棚取りをしていると海底から約10メートル上で第1発目がヒット。この棚にピントを合わせたところ、次々とヒットし、ベテランの松浦さんは勿論のこと、他の3人もそこそこにヒットして、約2時間で35匹の釣果を挙げる事ができた。
 噂どおり此処の太刀魚はイカナゴを食っているのか全般に「指4本程度」の良型が多く、小生も「指6本」級の超大型を釣り上げて、その醍醐味に大いに満足できる潮行であった。
 やがて満潮時の潮止まりとなってので、午後3時の納竿して早々に帰港した。
 午後6時半からは、恒例によりM3ゴルフセンターで懇親会を開催、来月の作戦を練りながら、「釣らぬ魚の先勘定」で大漁の夢をまさぐった。
杉野自慢の超大型太刀魚
当月のメンバー
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