アクティビティ

椿の植樹について
市民委員長 大堀 譲

 4月29日(日)、9名のご参加をいただき、結成45周年記念植樹の椿の植え替えを行いました。
 昨年1月末根回しをした大通寺裏山の椿を掘り起こす作業から始めます。根の周りの土を落とさないようこもを荒縄で巻きつけますが、縄が細いので少し力を入れると切れてしまいなかなかの苦労です。
 次に軽トラックのところまで運び出すのですが、初めはトタン板に乗せ引きずりおろそうとしましたが、棒を使うなど工夫し皆で担ぎおろしました。
 軽トラックに乗せた椿を2本の棒で支えにし、ふるさと館まで移送、50周年事業で設置した句碑のすぐ北側、枯れた椿が植わっていた場所への植樹です。
 45周年の際は機械を使って植樹しましたが、今回は移送以外はすべて人力で行います。周囲の芝をいためないよう気をつけクワやツルハシ、スコップで土を掘り、取り除きます。
 十分な深さを確保したら椿を立て見映えの良いように向きを調整し、3本の竹で支えとします。
 土を埋め戻し水をたっぷりかけ、以前にあった45周年植樹の標識を立てて完了です。
 植樹のあと集合写真を撮り、2時間ちょうどの活動は無事終了しました。
 椿の提供、器具の持参をいただきありがとうございます。ご参加の皆さんお疲れ様でした。
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