アクティビティ

渥美 清さんの句碑

PR委員長 矢野 武司

 「お遍路が一列に行く虹の中」の句碑が平成25年11月に鹿島に建立されました。文字は親友で脚本家の早坂暁さん(松山市北条出身)が書かれております。
 渥美清さんは鹿島を第2の故郷として度々来島し宿泊しました。親友であった早坂暁さんに連れられて鹿島を訪れた渥美さんは、名物の鯛めしに舌鼓を打ち島の時間を楽しんだそうです。渥美清さんは密かに俳句を楽しんでいたことは亡くなった後に分かりました。 俳句は45歳頃に初めて句会に参加したようです。小沢昭一さんや黒柳徹子さんもメンバーの様子でした。渥美さんは私生活については語っておらず、親友にも全く明かされていないのも有名です。句は他に「花道に降る春雨や音もなく」、「やわらかく浴衣着る女のび熱かな」もあります。号は「風天」で俳句は唯一の趣味で気の置けない仲間との句会は安らぎの場だったようです。


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